2010年12月15日

amazonの分割発送

一括配送を指定したにも係わらず、お客様のためにうんたらかんたらと
完全にウソの言い訳をして、勝手に分割発送に切り替えるという件。

この行為に相当まいっている人はかなりいるようで、私もその一人。
受け取りの作業が非常に煩わしく、やめて欲しいとメールもしました。
しかし返答の文面は丁寧であったものの、要するにその内容は
「こっちのやりたいようにやらせてもらう。テメェの要望は却下だ。」
といったものでした。

それ以降はローソン受け取りに切り替えました。
これで勝手分割されても全部揃ってから足を運べばいいわけで。

それからかなり経ちますが、まだこのクソみたいなシステムはそのままらしく、
つい先日もDVD-Rを2個注文したら、まず1個を勝手分割で発送し、
その4秒後に2個目を発送するというマヌケなことをやっています。
大口の取引先だけに、佐川急便もいい加減にしろとキレられないんでしょうね。

それにしても本当にマヌケなシステムですが、
真のバカはこの狂ったシステムを修正しない行為の方。
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2010年12月14日

2010総括 レッドブル

【チーム】
ドライバーとコンストラクターでタイトルを獲得した文句無しの1年。
参入から僅か6年目での快挙だ。
ジャガーの実績があるので、完全新規参入だったトヨタとは比較できないものの、
8年かけて優勝すらできなかったトヨタとは余りに対照的な結果。

しかしシーズン序盤から「速いが脆い」と評された通り、
必ずしも順風満帆ではなく、結構苦戦を強いられた。
それでも最後は地力が物を言ってダブルタイトル獲得にこぎつける。

またチームオーダー問題にも一石を投じた。
フェラーリとは異なり、表面上はマクラーレンと同じくダブルエース体制を貫いた。
確かにコース上での扱いは対等だったが、コース外でもそうだったのかは疑問。
しかし露骨にやるフェラーリに比べ、イメージアップしたのは間違いない。

来季もダントツの優勝候補。
自信を付けたベッテルと共に死角は見当たらない。

【ベッテル】
実力は誰もが認めるドライバーだが、今年は同時にポカも目立った。
そのためタイトル獲得はかなり際どかったが、それでもとうとうやってのけた。
最年少記録だけでなく、F1界のくだらない数々のジンクスも打ち破った。
チャンプの風格を身に付けたベッテルは、やはり来季王座の最右翼。

【ウェバー】
一人相撲のベッテルを尻目にコツコツとポイントを積み重ね、気付けば王座候補に。
ところがチャンスを目の前にして終盤は守勢に入ってしまい敗北。
さすがに初めてのタイトル争いで緊張したかと思きや、
実はプライベートの遊びで骨折していたという笑えないオチだった。
残念ながら、今季は彼にとって最初で最後、千載一遇の王座挑戦。
来季もレッドブルに残留するが、もはやベッテルの敵ではないだろう。
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2010年11月13日

アブダビGP開幕

いよいよラスト一戦。
バトンが正式に脱落して残るは4人。
最終戦で4人にチャンスがあるのは60年代以降でも初めてのこと。
とは言え、前戦同様に今度はハミルトンが事実上の脱落状態。

数字上ではアロンソ優位。自力で王座を仕留められるのは彼のみ。
マシンパワーはレッドブルが優勢。
ウェバー-ベッテルのワンツーならウェバーがチャンプ。

そこで持ち上がるのがチームオーダー問題。
前戦ブラジルの順位で終盤を迎えた時、果たしてレッドブルはウェバーを前に出すのか。
もはや最終戦の話題の焦点はそれのみに絞られている。

個人的にはウェバーがその状態になったら、自力でベッテルを抜けばいいと思う。
ベッテルがブロックして、アロンソがチャンプになっても、非難される言われはないだろう。
しかしショービジネスでもあるF1は、そう簡単に割り切れないのが難しい所。

またアロンソもドイツの一件で「7ポイント問題」を抱えている。
本人としては、出来れば優勝してスッキリ決めたいだろう。
だがレッドブルの速さはちょっと理解を超えているので、対抗するのはかなり苦しい。

ベッテルは余計な計算はせずに、とにかく優勝してウェバーとアロンソの結果を待つしかない。
王座を逃せば、中盤でバタついたことが悔やまれるシーズンとなる。

果たして異例の混戦シーズンの結末は?
posted by 管理人 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2010年11月06日

ブラジルGP開幕

お笑いK国GPも無事(?)終了して、チャンピオンシップもあと2戦。
ここに来て遂にバトンが事実上の脱落で、4人のマッチレースとなった。

守りに入って失速したウェバーとは対照的に、
ルール違反のチームオーダーを堂々と行使してきたフェラーリのアロンソが一転優位に。

できればベッテルの最年少王座を見たいというのが本音ですが、
今年の王座はバトンかハミルトンと予測した都合上、一応ハミルトンを推しておきます。

しかしこれでバトンが大人しく援護に回ったら、ハミルトンとの確執も起こらないわけで。
予想というのは本当に難しい。
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2010年10月22日

韓国GP開幕

開幕前から何かとお騒がせの韓国GP。
嫌韓の多いネット上では、きっと何かやらかすと半ば期待を込めて見守っている。
実際、ヤフーのコメント欄も「大丈夫か」「ヤバい」「安全が」と、そんなのばっか。

しかしあの国の習性を考えれば、例え内容がメチャクチャでも無事に終わった方がいい。
もし走行不能になって中止、なんて事態になったら、どうせ日本のせいにするに決まってる。
一番の懸念の路面状態が悪化したら、ほぼ100%ブリヂストンのせいだ。

不測の事態に備えて、言い訳はガッツリ用意されている。
そのほとんどが日本に責任をなすりつける内容だろう。
「今回ばかりは日本と関係ない」なんて安心するのは大きな間違いだ。

だからとにかく無事に終わった方がいい。
それが日本のためでもあるのだから。

それにしても、韓国大大大好きのフジテレビが、地上波の放送時間を深夜に設定するとは。
ここぞとばかりに騒ぎまくると思ったけど、さすがにあのコースの完成度では不安になったのか。
posted by 管理人 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2010年10月04日

日本GP 開幕直前

王座争いが盛り上がってます。
5人が1勝のポイント差(25)内に並んで残り4戦。
ここまでもつれたのはちょっと記憶にない。
どんぐりの背比べだとは思いたくありませんが。

もっとも、今年の開幕時点でチャンピオンは2人に絞られています。
いや、開幕前の時点か。
その2人とはハミルトンとバトン。

現在2人はハミルトン3位、バトン5位と、ちょいと苦しくなってきましたが、
それでも既に決まっていることですから。

それは八百長なんて野暮な話ではなく、歴史が証明しています。
チャンプ経験者がタッグを組んだ場合、必ずどちらかがその年の王者となる。
そして必ずどちらかがその年にチームを去る。

ハミルトンとバトン。
どちらが王座を手にして、どちらがチームを去るのか。

つまり来季2011年に、マクラーレンのシートが1つ空くことも確定しています。
だからライコネンは焦ってルノーに行く必要はないんだけどね。

両雄は並び立たないんですよ。
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2010年09月14日

代表選ごっこは楽しかったか?

自民党の代表選は、いつも連日メディアに取り上げられて
一方自分達の扱いはハナクソみたいなもんだったよな。
今回は念願のド派手な扱いでさぞ嬉しかったろうに。
国民の皆さんが与党にしてくれたおかげで、
たくさん思い出作りが出来るから本当に良かったな。
posted by 管理人 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年03月01日

バンクーバー閉幕

地上波組なので、全ての競技をチェックできないため、毎回NHKの総集編を楽しみにしています。
ただ90分は少なすぎるし、放送も早過ぎる。閉会式と同日とかね。
別に一週間後でもいいから、キッチリ内容を詰めて欲しい。
世間が忘れた頃でも一向に構わないから、内容の濃い物を望みたい。

ただでさえ少ない時間なのに、ロシアに渡った川口選手の特集を組んだのも疑問。
他に日本人の出場した種目もあるのに、ダイジェストか完全無視。
また、もっと他にも取り上げて欲しい海外の有名選手もいっぱい居るのに。

問題の女子フィギュアはいかにもNHKらしい編集だった。
ソルトレイクの総集編でも、誤審・北米贔屓問題には一切触れなかったしね。
浅田選手がフリーのジャンプでミスって一番ホッとしたのは日本のマスコミだよ。
これで浅田選手の銀メダルの理由が出来た!ってね。

総括するとヒドい総集編でした。
だから慌てて作るとこうなるんだよ。
posted by 管理人 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年02月14日

バンクーバー開幕

日本のメディアと企業が総出になってプッシュした上村愛子が4位に終わった。
でもメダルを獲った上位3人の滑りと比べると、素人目にも格の違いが分かる納得の結果。

ただモーグルがスピード重視になったのもツマランなぁと。
だったらエアなんて必要ないし、現に上位選手は派手なエアなんてやらなかった。

ノーマルヒルはミラクルボディで特集の組まれたアマンが金。
でもアマンが小柄(172cm)で活躍しているからって、身長が有利不利に関係ないわけじゃないと思う。

ところで気になったのは、惨敗に終わった日本選手の雰囲気。
そんなにショックを受けた風でも、悔しがる風でもなく、次のラージヒルでは・・・と淡々とした様子だった。
日本の位置付けでは、ノーマルヒルってのは、ラージヒルの前座にすぎないのだろうか。
posted by 管理人 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年12月24日

皇帝復活

シューマッハがF1復帰というニュース。

別に今夏に肩透かしを食らったせいではないが、
正直現役復帰は「無い」と踏んでいただけに、これは嬉しい誤算。

しかしあのシューマッハが何の勝算もなく、
ただ走るためだけに復帰するとは思えない。
メルセデス隆盛のための捨石を買って出たとも思えない。

やはり出る以上は王座を狙っているのだろうが、
実際かなり苦しい戦いになるような。

ブランクと年齢。
復帰は歓迎するが、大した活躍は出来ないと
予想する人が大半なのではないだろうか。

その予想が妥当にも思われるが、
常識で計ってはいけないドライバーでもある。

老骨に鞭を打ってまで、
我々に何を見せようとしているのか大いに期待したい。
posted by 管理人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1