2010年10月04日

日本GP 開幕直前

王座争いが盛り上がってます。
5人が1勝のポイント差(25)内に並んで残り4戦。
ここまでもつれたのはちょっと記憶にない。
どんぐりの背比べだとは思いたくありませんが。

もっとも、今年の開幕時点でチャンピオンは2人に絞られています。
いや、開幕前の時点か。
その2人とはハミルトンとバトン。

現在2人はハミルトン3位、バトン5位と、ちょいと苦しくなってきましたが、
それでも既に決まっていることですから。

それは八百長なんて野暮な話ではなく、歴史が証明しています。
チャンプ経験者がタッグを組んだ場合、必ずどちらかがその年の王者となる。
そして必ずどちらかがその年にチームを去る。

ハミルトンとバトン。
どちらが王座を手にして、どちらがチームを去るのか。

つまり来季2011年に、マクラーレンのシートが1つ空くことも確定しています。
だからライコネンは焦ってルノーに行く必要はないんだけどね。

両雄は並び立たないんですよ。
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2009年12月24日

皇帝復活

シューマッハがF1復帰というニュース。

別に今夏に肩透かしを食らったせいではないが、
正直現役復帰は「無い」と踏んでいただけに、これは嬉しい誤算。

しかしあのシューマッハが何の勝算もなく、
ただ走るためだけに復帰するとは思えない。
メルセデス隆盛のための捨石を買って出たとも思えない。

やはり出る以上は王座を狙っているのだろうが、
実際かなり苦しい戦いになるような。

ブランクと年齢。
復帰は歓迎するが、大した活躍は出来ないと
予想する人が大半なのではないだろうか。

その予想が妥当にも思われるが、
常識で計ってはいけないドライバーでもある。

老骨に鞭を打ってまで、
我々に何を見せようとしているのか大いに期待したい。
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2009年11月29日

ストーブリーグ

この時期になっても、まだ中堅以下チームのドライバーが
ほとんど決まっていないという非常に珍しいシーズン。

トップチームの空きはもうメルセデスGPしかないけど、
そこを巡ってもまだ憶測と願望、期待交じりの噂が飛び交っている。

しかし一番の衝撃はやはりバトンのマクラーレン移籍だった。
海外事情はよく分からないが、日本でのバトンのイメージは非常に良くない。

彼の残してきた実績は中々のものだが、
「タクシードライバー」「わがまま」等々、日本の評価は極めて芳しくない。

理由ははっきりしていて、一部の層が2005年あたりから
毎年壮絶なネガティブキャンペーンを張っているから。

名門マクラーレンと複数年契約。
裏の事情もあるだろうが、これが日本に居ては把握しづらい
彼に対する本当の評価なんだろうと思う。
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2009年10月24日

新チャンプ誕生

ここまで引っ張りに引っ張ったバトンがようやく王座を射止めた。
後半戦のグダグダぶりに史上最弱のチャンプなどとも言われているが、ヒルだって当時はそう言われていた。
でもその後、弱小チームに移って実力を証明して評価されたわけで。
バトンもまだまだ今後次第。
これでバトンにボロ負けした琢磨の面目も多少は立つかな?

シューマッハが引退してからこれで3人目のチャンプ。
一年ずつ交代して行くという、まさに懸念されていたどんぐりの背比べ状態。
何やってんだアロンソ。フェラーリに移る来季に期待。
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2009年09月21日

ストーブリーグ

ライコネンがマクラーレン復帰との噂。
なるほどその手(古巣)があったかと。
事の発端はアロンソのフェラーリ加入。
これではじき出される形となったライコネンの去就に注目が集まっていた。

しかしこれでハミルトン-ライコネンという89年のセナ・プロ以来のチャンピオンタッグが見られるのならばそれは楽しみ。
ハミルトンはアロンソも手を焼いたドライバーで、しかも当時より確実にスキルアップしている。
ライコネン同郷のコバライネンは、とうとうハミルトンの尻尾すら掴めなかった。

果たしてライコネンはどう戦うのか。
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2009年04月30日

バーレーンGP

バトン早くも3勝目。
いきなりケチをつけられたディフューザーもシロと判定され、ひとまず大きな不安材料は無くなった。

次からはいよいよトップチームも本腰を入れてくるヨーロッパラウンド。
しかしここまで差を付けてしまえばバトンの絶対優位は変わらない。
過去のデータを見てもここまで序盤を突っ走ったドライバーがチャンプになれなかったことは無く、もはや今季のバトンの戴冠は決定したと言っても過言ではない。

個人的にはベッテルのチャンプを見てみたい気もするが。
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2009年04月06日

マレーシアGP

2009年シーズンが開幕してはや2戦目。
欧州向けの試聴時間帯の調整として、今GPは現地17時スタート。
レースは途中豪雨に見舞われて一時中断。
しかし雨がやむのを待っている内に日没を迎えてそのままゲームセットという、何ともしょーもないレース内容となった。

いくら自分達にとって都合のいい時間帯に観られても、こんなレース展開で満足できたのかな?
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2009年01月31日

メダル制

バーニーが思い付きでふっかけたネタだと思うんですが、イチイチ真に受けて検証してしまう(せざるをえない?)のが今のFIA。

というわけで、メダル制を導入したら、過去の結果はどう変わるのかという試算結果。
こちら

マンセルがトリプルクラウンに、セナがフォータイムスに、そしてピケは無冠に、という興味深い内容。
それにしても2度のタイトルを失うプロストが、逆に3度のタイトルを奪って、計5回の王座に輝くあたりがやはりタダ者じゃない。

一応断っておきますが、こんな試算には「遊び」以外に何の意味も無ありません。
ドライバーはその時々のルールに合わせて、最適な戦い方を選んでいます。
ピケだって、当時からメダル制であれば、また違う戦法を用いていたはず。
「ピケって大したことねぇじゃん」と、くれぐれも誤解なきよう。

いずれにしても今回の試算の目的は、ハミルトンへの単なる嫌がらせ。
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2008年12月14日

HONDA撤退

普段はF1関連の情報など完全無視のNHKも、さすがに取り上げるほどのビッグニュースでした。

確かに随分と急な発表だなと、その点について驚きはしましたが、基本的に自動車メーカー系のチームは出たり入ったりが常。
あぁもうそんな時期か、という感じです。

現場は来年もやる気だったろうし、それとは別に不況に便乗して色々やりたい本社の思惑もあるわけで。
F1チームを安く買い叩こうとした陰謀説まで出ているが、結局の所、第三期ホンダのプロジェクトが最後まで空回りしていたのは紛れもない事実。

そして第四期はあるのか、というのは気になる所ですが、それ以前に果たしてF1が存続しているのか、というのが今の現状。
いやF1は続いてるだろうけど、分裂騒動は間違いなくあると思います。
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2008年11月08日

ブラジルGP

最終戦。
結果だけを見れば、戦前の予想通りハミルトンが王座を獲ったが、その内容はとても厳しいものだった。
少なくとも、ハミルトンが王座を確実にしたのはファイナルラップの最終コーナー、残り約10秒の時点だった。

5位以内に入れば王座決定となる余裕の状況だったのだが、その5位に入るのにこれほど苦しめられるとは。
昨年同様、非常に盛り上がった最終戦でした。

しかしこれも昨年と同様忘れてはいけないのが、最終戦こそ盛り上がって誤魔化されてしまうが、シーズン通してみれば、実に退屈でつまらないシーズンだった。
レギュレーションが大きく変わる来季、それでも劇的な変化は期待できないと思う。

さて、今季最も株を上げたのはハミルトンでもマッサでもなく、アロンソだろう。
戦闘力の劣るマシンでどこまでやれるかが注目だったが、見事にやってのけた。
王座争いにこそ絡めなかったが、誰が実力ナンバーワンか強烈にアピールしてみせた。

一方、F1界きっての嫌われ者ハミルトンも、遂に王座を手にしたことで、周囲の状況も変わるだろう。
確かに彼の言動には閉口するが、よく比較されるアロンソとて、決してクリーンファイターではなかった。
今でこそ賞賛される走りをしているが、かつてはハミルトンに負けず劣らずド汚い手もガンガン使っていた。
シューマッハに関しては言うに及ばず。

ハミルトンもチャンピオンという肩書きが、彼の新しい人格を形成するはず。
そしてハミルトン自身も、いつかまた生意気で尊大でダーティーな若造と戦う日がやって来るということ。
今のアロンソや、そのアロンソと戦ったシューマッハのように。
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2008年11月02日

中国GP

レース内容自体は今季ワーストクラスのつまらなさ。
ハミルトンの精神力の強さを十分見せ付けられた。

またライコネンの行為は当事者もファンも当然の事として何とも思ってないのに、マスコミがネチネチほじくってるのは実に滑稽。
欧州のメディアのレベルも大したことはないようだ。

王座争いはクビサが脱落したことで、ついにハミルトンとマッサの2人に絞られた。
7点差での最終戦ということで、昨年と全く同じ状況・・・ではない。
昨年は三つ巴だったが、今年は一騎打ち。
ハミルトンには昨年の経験があるものの、マッサにはそれがない。

ハミルトンにとっては圧倒的有利な状況。
とにかく走り切ればチャンピオンが転がってくる。
唯一の落とし穴はマシントラブルだが、それはハミルトンが気にしても仕方のないことだ。

最近はマスコミが「黒人初の」というキャッチフレーズを使わなくなった。
それ自体が差別に当たるという過剰反応だろうか。
今は「最年少」という点を強調している。
posted by 管理人 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2008年10月15日

日本GP

昨年は現地富士に赴き、伝説のグダグダ運営で地獄を見てきましたが、今年は友人宅でおとなしく観戦。
今回は入場を制限し、採算度外視でカネをかけまくったことにより、相当快適な観戦ができたようで。
私は鈴鹿信奉者ではないので、富士の観戦状況が良好であるならば、是非再来年からは富士に行きたいと思う。
昨年のグダグダ運営で、相対的に鈴鹿が神の如く扱われていますが、長年観戦してきて特に鈴鹿が素晴らしいとは思えなかった。
自由席はどんどん削られているし、帰りの電車待ちについても、これ以上改善する気はさらさら無いようだし。

さてレースですが、王座を争う2人の一騎打ちかと思われましたが、別の意味で刺し違えてました。
2人ともチャンプの器じゃねぇな〜と誰もが思っている所でアロンソ優勝。
しかも2連勝と来れば、ハミルトンもマッサも、もはやアロンソの引き立て役に成り下がってます。

ライコネンが完全に脱落し、クビサが僅かに望みを繋いだ。
こうなったらクビサがチャンピオンになって欲しいと思っている人は、決して少なくないはず。
posted by 管理人 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2008年10月04日

シンガポールGP

初の開催にして、初のナイトレース。
わざわざ手間暇と大金をかけて夜に行う理由は、欧州人がF1観るのに早起きするのメンドクセェよ、とただそれだけ。
今後日本も夜開催に向けて動くらしい。

断固反対して日本GPを外されるならそれでいいし、圧力に屈して夜開催に踏み切るなら観に行かなければいい。
それで日本でのF1人気がますます下火になるならそれもよし。

さて、レースは今季苦闘中のアロンソが待望の勝利。
斜陽のルノーに移籍して以降、むしろ今までより評価が上がっている。
戦闘力の低いマシンでどこまで戦えるかが、本物かそうでないかを見分けるポイント。
アロンソはかつてミナルディでも光っていたし、今季の奮闘で全くその腕が衰えていないこともハッキリした。

また今では、鼻つまみ者となってしまったハミルトンを倒せる存在としても注目を集めている。
かつてはアロンソ自身がダーティファイトで顰蹙を買っていたのだが、それだけ時代が流れたということか。
posted by 管理人 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2008年09月28日

イタリアGP

これはもう歴史的事件だ。
最年少記録ということもあるが、トロロッソで実質新人のベッテルがポールトゥウィン。
ここ最近、チームも本人も上り調子だったとはいえ、ここまでやるとはとても予想できなかった。

確かに予選の天候不順で上位勢が崩れたことも要因としてあげられるが、それはみな条件は同じ。
ましてやマクラーレンもフェラーリも、各1台ずつは優勝を狙える位置に付けていた。
それを跳ね除けて優勝をかっさらったのはベッテルの実力以外の何物でもない。

ニューヒーローの誕生。
セナやシューマッハに匹敵する逸材。
また若いながらも非常に謙虚で、母国の偉大な先輩シューマッハと比較されることも「畏れ多い」とかしこまる。
既に尊大なハミルトンに対するアンチテーゼとなるか。
posted by 管理人 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2008年09月15日

ベルギーGP

これを書いてる時点でイタリアGPは終わっているんですが、別に予測をするわけではないので。

個人的には全サーキット中ナンバーワンの面白さだと思っているスパだけに、ジェットコースターのような展開に期待していました。

しかしレースは序盤でトップに立ったライコネンがそのまま快走。
得意のスパでいよいよ復活かと思われました。
しかし終盤に急変した天候により、ハミルトンの猛追を受け、抗し切れずウォールにヒットしてリタイア。
これでライコネンのチャンピオンシップもジ・エンド。

それにしてもハミルトンの走りには鬼気迫るものがあった。
正直彼は無理をしてライコネンを抜く必要は無かった。
事実上王座争いから脱落しているライコネンに仕掛けずとも、当面の敵のマッサよりは上にいたので、無難に走りきって8ポイントを手にしても十分だった。
少なくともミハエルと争っていた時のアロンソなら間違いなくそうしたと思う。

それでも彼は優勝に拘った。
目の前にチャンスがあれば、リスクを恐れず躊躇無く攻撃する。
今のポイントシステムになって、他のドライバーが失ってしまった闘争心を、ハミルトンは持っている。
しかし唯一の失敗であったシケインの通過を巡って、降着のペナルティを受け、結局マッサに差を縮められてしまった。

逆にマッサは極めて冷静だった。
ライコネンが消えた時、リスク覚悟でペースアップしてハミルトンに揺さぶりをかける道もあったが、彼はそれをしなかった。
無難に8ポイントを取りにいったが、その堅実な姿勢がタナボタ勝利を呼び込んだ。
確実に成長しているマッサ。
しかしどちらの走りが見ていて興奮するかは比べるまでも無い。
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2008年09月01日

ヨーロッパGP

初開催のバレンシア。
その名の通り、スペイン2つ目のGP。

アロンソがチャンプとなったことで、スペインではえらくF1が盛り上がっているのだとか。
こりゃ金になるとばかり、一国一開催の原則を破り、“ヨーロッパGP”の名の下に2開催に踏み切ったという事情。
ミハエル人気で沸いていた当時のドイツと同じ発想だ。

ところが開催決定時には王座争いをしてF1を盛り上げていたアロンソも、今や中団に埋もれて表彰台にすら登れない始末。
仕掛け人のアテが大きく外れた格好。

弱り目に祟り目とはこのことで、レースでは中団スタートでもがき苦しむアロンソに中嶋が追突して、一周ももたずにジ・エンド。
中嶋もスペイン観衆の憎悪を買ってしまったが、アロンソからは特に非難のコメントもなく、レーシングアクシデントで片付いた。

さて王座争いはここに来て再びマッサが浮上。
初開催にストリートコースと、苦手のコンボだったのだが見事優勝。
いよいよ一皮剥けたか。

次はライコネンが圧倒的な強さを誇るスパ。
それだけに、ここで勝てないとライコネンは脱落する。
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2008年07月31日

ドイツGP

ピケJr.の確変スタートか。

それでも優勝したのはハミルトン。
今季初の連勝をやってのけたのはこの男だった。

実際は、チームの戦略ミスでかなり危なかったと思う。
それも腕で覆す所がタダ者じゃない。

ただそれよりも気になるのはコバライネンとの差。
余りにも大きすぎる。
コバライネンは決してショボいドライバーじゃないと思うし、ハミルトンが速いといっても、ここまで差を付けられるとはちょっと考えにくい。

チャンピオンの可能性が残っている内に、コバライネンは確変を起こせるか。
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2008年07月12日

イギリスGP

コース内外の言動により、今嫌われまくっているハミルトン。
すっかりヒール役となり、本当に速いのか、などという疑問まで出て来る始末。

確かにかつてのジャックのようなパターンもあるわけで、F1デビュー以来ずっとマクラーレンのハミルトンにも当てはまる可能性はある。

そんな壮絶バッシングの中、大荒れの今GPで抜群の安定感を示して勝利。
キッチリ結果を残して見せた。
気に食わないヤツではあるが、やはり本当に速いんだと思う。

単純に雨に強いドライバーはカッコ良く見えるし、雨になると途端にとっちらかるドライバーはしょっぱく見える。
今回はその明暗がクッキリ分かれたようだ。
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2008年06月27日

フランスGP

今年で最後、今年で最後と、毎年閉店セールをしてるマニクールでの第8戦。

ライコネンが不運で、マッサがラッキーで、アロンソは予選番長で。
ハミルトンはすっかりダーティキャラが定着してしまった。
ペナルティの事実よりも、その後のコメントが全く爽やかでないのが原因では。
そろそろ最強の切り札「人種差別」の切り時を考えているかもね。

トヨタが久々の表彰台獲得で、オベの追悼だとかで、特にクルーが大騒ぎしていた光景が悲しかった。
もう表彰台とったぐらいで喜んでちゃダメでしょ。
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2008年05月11日

スペインGP

今のクソつまらんF1を象徴するようなレース展開。
地元アロンソが軽タンで見せ場を作ろうと頑張ったが、別に表彰台を狙えるわけではなし。
コバライネンの事故シーンが悪い意味での盛り上がった場面だった。

スーパーアグリがこのGPで活動終了。
F1がどんだけカネのかかるイベントかを身をもって示してくれた。
コスト削減を名目に、くだらない改革を次々に行って、F1をどんどんつまらなくした張本人は、今セックススキャンダルの真っ最中。
きっとしばらくしたら、しれっと戻ってくるだろうけど。
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