2008年07月07日

ちとガッカリ

降谷建志とMEGUMIができ婚というニュース。

中出し男はさておき、MEGUMIはグラビア上がりのタレントながら、バラエティではなかなかのキレを見せていた。
収録だと「編集」という切り札があるとはいえ、つまらないものを面白く見せることは難しい。

その点、芸人との受け答えや、トークの組み立てなど実に巧みで、頭の良い女性なんだなと思っていました。

そんな彼女にしてこの失態。そこそこイイ年なのに、ナマでヤる欲望に負けてしまったというのが何とも恥ずかしい。

もしかしたら、基本的にでき婚以外結婚を認められないジャニタレと同様、野田社長の許しが得られそうに無いので、禁じ手を使ったのでしょうか。
だとしても、命を弄ぶ愚かな行為には代わりないのですが。
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2008年06月26日

落書きをする大人

岐阜市立女子短期大の学生がイタリアの世界遺産に落書きして総スカン、という事件。

彼女達は幼い頃に、人の物や公共の物に落書きをしてはいけないという、普通の人は当たり前すぎていつ教えられたかも忘れてしまうようなことを、ハタチを過ぎても誰一人周りに教えてくれる人が居なかったということだ。
いやこの際ハッキリ言えば、親又は親権者が子供をマトモに育てられないクソだったってこと。

小さい頃にちゃんとしたしつけをされないまま大人になってしまうと、ある日突然、世界レベルでの恥をかく恐れがあるよという良い見本。

さて、今回彼女達は落書きをした理由を、テンションがあがってしまったせいにしているが、これはほぼ間違いなくウソ。
彼女らは、なぜ自分達がここまで総スカンを食らっているか、本当は今でもよくわかっていないだろう。
なぜなら今までそう教えられなかったから。

あえてうがった見方をすれば、そんな彼女達の「エ? なんでダメなの?」という素のリアクションを表に出せば、また大学がバッシングされる。
とにかくお前らだまっとけ、後は大学が鎮静するからと、なにやらとって付けたような落書きの理由や、被害者が来なくていいっつってんのに、お詫び訪問するだとか「大学」が発表してんじゃね?

同じ日本人として恥ずかしいってのが世論の大半だけど、果たして本当に同じ日本人なのかどうかは分からないんだけどね。
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2008年06月22日

すべらない話

前回深夜に戻って面白さも戻ったので、頼むからこのまま深夜枠で、との思いも虚しく、またゴールデンに帰ってしまいました。

それでも、やや芸人を詰め込みすぎではありますが、人選はなかなか良かったのでは。
以前のゴールデンの様に、既に実績や知名度のある芸人を呼んでもダメだ(スベる)と気付いたのでしょうか。
少なくとも、前回のゴールデンでダダスベりした芸人は外されていました。

しかし一向に改善する気配が見えない無意味なゲスト陣。
恐らく潤沢な予算が使い切れないぐらい余りまくっていて、ただ笑ってるだけのゲストにギャラでも払うぐらいしかないと。
もしホントにそうなら、素直に芸人達のギャラを増やしてやって下さい。
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2008年05月28日

レッドカーペット

レッドカーペットで最も必要の無いものは、ネタ終わりのゲストのコメント。

これほどつまらなくてくだらないものはない。
そしてネタの最中に、そんなゲストのツラにカメラをスイッチングしまくるのも意味不明。
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2008年05月18日

サマータイムをやりたがる人達

消えては浮かぶサマータイム(夏時間)導入の論議。
あまりのしつこさにもしかして本当に実施されるんじゃないかと、強い危機感を抱き始めました。

サマータイムのメリット・デメリットは各所で十分論じられているので、ここでは一々あげつらうようなことはしません。
マトモな神経の持ち主ならどちらがいいかはすぐに分かるはず。
それでも仕事を増やしたい役人達の努力によって、いつかは実施されそうです。

しかしもっと近い所で火事は起こっていました。
私の職場で、一足先に導入しよう、ってなコトになりそうです。

正気かよ! とツッコミたくもなりますが、上司にそんなこと言えるはずもなく。
間違いなく睡眠時間が削られるのは目に見えてる。
あのクソ暑い熱帯夜で一時間も早く寝れるかっつーの。
みなさんはエアコンをガンガン効かせて寝るかも知れませんが、私は体質的にちょっと無理なんです。

それよりもどっかで見かけた、むしろ「一時間遅らせる」って方がまだマシな気がします。
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2008年04月06日

ケンカコント

ブラマヨは各局のバラエティ番組に出演するたびに、ケンカコントをやらされている。
出演者やスタッフは笑っているけど、尺を取る割にリターンは少ないコントのように思う。
要するに時間のムダってこと。
折角腕のある芸人なのに、随分と勿体無い使い方をされている。
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2008年03月13日

顧客満足度1のau?

今日、長年使ってきたTu-Kaからauに切り替えてきました。

で、職場の目の前にあるauショップで申し込みました。
切り替えに約20分かかると言われ、店内で待っていました。
しかし僕の担当者が、後からやって来たおじいちゃんの相手を長々とさせられており、20分を過ぎても一向にこちらの対応をしてくれませんでした。

次の用事があったので、そんなにのんびり待ってられず、やむなく僕は切り替えの終わった新ケータイを「家に送って下さい」と伝えて、店を出ました。

ところが、僕が帰宅すると件のauショップから電話があり、ケータイを送ることは出来ない、と言われました。
職場の目の前とは言え、店は自宅からは遥か遠くにあるので、そう簡単に取りにも行けません。
僕は着払いでいいので何とか送ってもらえないだろうか、とお願いしてもダメ。
では自宅の近くのauショップに送ってくれれば取りに行くから、と提案しても、とにかく出来ないの一点張り。

輸送中に何かトラブルがあれば、それは運送会社の責任であって、別にauが何か被害を被るわけではないと思うのですが。
その辺りがどうにも疑問だったので、お客様センターに問い合わせてみました。

ところが、ここの対応が想像を遥かに超えるほど最悪でした。
もうやり取りを書くのもアホらしいので割愛しますが、およそマニュアルに載るような、「やってはいけない顧客への対応」を悉くしていました。

今回のauショップの対応のマズさというのは、まぁ現場レベルではよくある話です。
しかしお客様センターの対応があの程度だったことには酷くガッカリしました。
CMでは好印象を与えるような内容をバンバン流していたので、auにはかなり期待していたのですが、かなり残念です。

まさか初日からauに切り替えたことを後悔することになるとは思いませんでした。
posted by 管理人 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年03月09日

女子マラソン

Qちゃん、というかQさんお疲れです。
さすがにロンドンを目指せというのは酷だけど、それも本人が決めることだから。

それにしても記者会見で、「あのー、あのー」が多すぎますね。
でも自分では気付いてない場合が多いから、我が身を振り返る。
posted by 管理人 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年02月17日

〜先生

民主党の原口一博氏はテレビ出演するとき、「有識者」ポジションにいる人達に対し、ほぼ間違いなく「〜先生」と呼ぶ。
先方に対して敬意を表しているとも言えるが、ただ単に先生と付けとけばいいだろう、という姿勢にしか見えない。

そもそも政治家同士で先生、先生と呼び合うだけでも非常に気持ちが悪いんだけどね。
まぁ先生と呼ばれて不愉快になる人はいないだろうから、腹の中で舌を出しててもとりあえず付けとけ、というやり方はわからなくもないが。
posted by 管理人 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年01月23日

で、結局どっちよ?

今日の『ジャンプ!〜○○中〜』は女医特集だった。
いかに医者が儲かってるかをこれでもかと見せ付ける番組構成。

医者が金持ちの代名詞となって久しいが、最近ではそうでもないとの情報も耳にする。
良く聞くのは、「開業医(しかも2世)は金持ちだが、勤務医は過酷な上に大した給料じゃない」というもの。

しかし今回の番組はそんな情報からはかけ離れた内容で、医者に対する嫌悪感しか湧いてこなかった。
マスコミが、医者=金持ちとのイメージを壊さないように配慮しているのだろうか?

結局儲かるのか儲からないのか。
儲かるとしても割に合うのか合わないのか。
人の命を預る〜なんてキレイゴトは抜きにして一体どっちよ?
posted by 管理人 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年01月14日

成人式

相変わらず沖縄県は期待を裏切らないハジケっぷりでした。

そしてもう一つ相変わらずなのがマスコミ。
わざわざバカそう、というより見るからにバカな成人にインタビューして、バカなコメントを引き出して喜んでる。

一体何がしたいんだろう?
我々視聴者に何を伝えたいのだろう?

ほら、今年も新成人はこんなにバカですよ
見て下さいこのアホヅラ、常識のカケラもありませんよ
やっぱり日本の若者は頭おかしいですよ

こういうこと?

そう考えると沖縄のバカ騒ぎも怪しいもんだな。
なんせマスコミのやることだし。
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2008年01月12日

卒業文集

有名人、特に犯罪者になるとマスコミによって過去の卒業文集がまず間違いなく晒される。
わざわざ暗いトーンで文集を読み上げ、いかにもコイツは犯罪者になるべくしてなった、と言わんばかりの構成にする。

しかしいい加減このくだらない演出はやめたらどうかと思う。
そもそも卒業文集なんてマジメに書いてるヤツがいるのかって話だ。
なんかしきたりというか、決まりだからって理由で無理やり書かされてるだけだろうに。
posted by 管理人 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年01月04日

100%を超える

以前から疑問に思っていた。
メディアから毎日のように聞こえてくる「100パーセントを超える」数字だ。

(1)今回は120%の力を出せました
(2)○○の安全性は200%です
(3)今回の契約更改では250%アップ
(4)帰省ラッシュで乗車率は150%

僕は数学はサッパリなので、論理的にどこがどうおかしいと説明は出来ない。
でも非常に違和感を感じていた。
なぜ100%を超える数字が存在するのか。

普通に考えれば百分率なのだから100%を超えることはありえないはずだ。
100で割ったものが120になったり、200になったりするわけがない。

で、調べてみると、どうやら確率と比率の問題があるようで、比率として表示する場合は100%を超えても問題ないようだ。
なので、(3)は正しい。

(1)と(2)だが、これらは確率の問題なので、やはりおかしいということになる。
そういった意味で、500%や100万%などという数字を安易に持ち出すような人間は相当信用できないとみていいだろう。

さて(4)だが、これはあくまで個人的な見解だが誤っているように思う。
乗車率100%の定義だが、座席が満員でつり革も一杯、さらにちらほら立っている、という状態を指すらしい。
これを超える人数が乗車すると150%、200%となるわけだが、そりゃカウントしちゃいかんだろと。
カウントするなら車内ギュギュウ詰めの状態を100%とすべきだろう。
要するに鉄道会社も(1)や(2)の表現を使う人種と同じく、なんか大げさに発表して、いかに大変かをアピールしたいだけなんだろうね。

結論として、確率を論ずる場合は100%を超えることはありえない。
ただし比率を論ずる場合は100%を超える数字もありうる。
こんなトコでしょうか。
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2008年01月03日

結婚とは? その1

僕の周りの結婚ラッシュもそろそろ落ち着いてきましたが、独身という今の立場から見て結婚のメリットってなんだろう? とここ数年考えてきました。

・子供が欲しい

なるほど、メリットと直接的に言えるか微妙ですが、結婚する理由としては恐らくこれが最大にして唯一のものなんじゃないかと思っています。
いや、子供が欲しいだけなら別にシングルマザーでもいいだろう、と言われれば、全くその通りで、近い内にこの理由も貧弱なものになるでしょう。

そりゃ確かに両親そろっている家庭の方が、子供は「なぜ母親(父親)がいないんだろう?」という、余計な疑問は一つ省かれます。
しかし欠損家庭で育った子供が、必ず道を外れるというわけでもなし、また両親がいたって父親が虐待するようなクズだったら、いっそいない方がマシでしょうし。

そして何よりもこの理由の弱点は、子供は別に欲しくないという人にとっては結婚する意味が全くなくなってしまうということです。


長くなりそうなので、続きはまたいずれ。
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2008年01月01日

年賀

あけましておめでとうございます。

今年もボチボチ更新していきますんでよろしくお願いします。
さし当たっては、登場人物列伝のフォーマットを変更しようかなと考えています。
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2007年12月30日

瞬間接着剤

アロンアルフアというのはなかなか使えるシロモノで、どの家庭にも1つはあるんじゃなかろうか。

ただし「使える」というのは、あくまで買ってすぐの話。
しばらくたってから、また必要になって使おうとすると、ほぼ間違いなくアロンアルフア自体が凝固していて使い物にならない。

これは何とかならんのだろうか。
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2007年12月23日

論点をずらすJT

タバコのCMが廃止されて結構たちます。
今やJTのタバコのCMといえば「ディライト」をキャッチフレーズにしたマナー向上を呼びかける内容になっています。

しかし取り上げているマナー向上のテーマはもっぱら「ポイ捨て」について。
確かにポイ捨て禁止も大事なことですが、より重要なマナーの問題はやはり人前でタバコを吸わないということ。
そして未成年に吸わせないことの2点でしょう。

ですが、これらの問題については、少なくともTV-CMについては完全無視。
ポイ捨て禁止の啓蒙活動に終始しています。

それもそのはずで、人前で吸うな、未成年に吸わせるな、というテーマは、直接売上に係わる問題でもあり、自分達の手で売上を落とす行為にもなります。
しかしそこを貫いてこそ真の啓蒙活動であり、ポイ捨てなどはしょせん二の次の問題なのです。

JTのディライトとやらが、世間の批判をそらすだけのいかに虚しいものであるかが見え隠れしています。
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2007年12月08日

ユニセフからのDM

本日、ウチの父親宛にユニセフからのDMが郵送されてきました。
内容は活動の紹介と、既に父親の名前と住所の入ってる宛名ラベル、そして振込用紙です。

エアメールでアメリカから送られて来てますが、父親は今までユニセフに募金したことはありません。
何やら不気味に感じたので、ユニセフのサイトで調べたところ、電話帳やDM会社の名簿を基にしてダイレクトメールを送っているようです。

僕はこの説明については半信半疑です。
父親は昨年仕事を辞めて年金暮らしに入りましたが、これまでユニセフからのコンタクトはありませんでした。
しかし昨年は退職金と遺産相続した土地を売り払ったので、瞬間風速的に収入が増えました(なので今年は元通り)。

このタイミングでの寄付を募るDMが来るのは非常に疑わしい。
何が疑わしいのかって、それは税務署あるいは市町村がユニセフに個人の所得の情報を流しているんじゃないかってことです。

ユニセフの立場としては、効率良く募金を集める手段として、高所得者を狙うのは、まぁ一応理解できる話です。
しかしそこへ役所が情報を流しているとしたら、それは役人をモラルというか常識を問われる、いやそれ以上の大問題ですよ。

今年は元の年金収入のみに戻った父親に、果たして来年ユニセフからDMが来るのか、注目しています。
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2007年12月03日

北京五輪へ

星野ジャパンが出場を決めたのはめでたいことですが、実況席にいた古田は
「オッケーーィ!!!」 「イエーーィ!!!」
ばっかり叫んでました。

中居君だったら分かるが、ちゃんと仕事せいよ。
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2007年11月22日

無理がある「うたばん」の演出

松田聖子がゲストの時は、毎回必ず「聖子を巡っての、石橋・中居MC二人の争奪戦」という構図で進行することになっているようです。
うたばんがスタートしてからかなりの年月が経過しましたが、一体いつまでこの茶番劇を続けるのでしょうか。

松田聖子が年齢の割に相当頑張っていることは十分伝わります。
もちろん特殊メイクや女優ライト等を考慮に入れてもです。
しかしいくら若く見えるとは言え、それなりに経年劣化しているのも事実なので、いい年した男2人が奪い合うという演出にはさすがに無理があるし、見ててもかなり痛々しいです。

そんなネタを引っ張るより、彼女の持つ歌唱力や過去のエピソード、新譜の内容についてもっと掘り下げたらどうかと思いますが、そうなると「うたばん」じゃなくなるのか・・・。
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