2007年11月13日

M・シューマッハの復帰

先頃シューマッハがフェラーリをテスト走行したらしい。
そこで復帰の可能性を考えてみた。

そろそろ40才という年齢から、弱小マシンに乗って開発段階から挑戦することはもうありえない。
乗るならトップチーム、出来ることなら90年代前半のウィリアムズのような、サルが乗っても勝てる(例え話ね)マシンが欲しいはず。
しかしここ最近はそんな一人勝ちチームは現れていない。

またシューマッハはナンバーワン体制を強く求めるので、マクラーレンやウィリアムズは絶対無理。
チームオーダー至上主義だったフェラーリさえも、今はライコネンとマッサを競わせている。

さらに高額なギャラも必要だ。
シューマッハクラスの報酬を払えるチームとなると、フェラーリの他はトヨタかレッドブルくらい。

以上の条件を吟味すると、結局シューマッハの復帰は夢物語だと分かる。
強引に可能性を残すとすれば、トヨタかレッドブルがあと1年以内に無敵の最強マシンを作り上げた場合か。
それでも2年のブランクは余りにも厳しい。
posted by 管理人 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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