2007年10月29日

ブラジルGP

今季最終戦が終わってからはや一週間。
未だに興奮が冷めないほどエキサイティングなレースでした。

立役者は何と言ってもライコネン・・・ではなく、ハミルトン。
予選2位をゲットし、あとはフツーに完走すれば難なくチャンピオンでした。
ところがいきなりライコネンに抜かれ、さらにはアロンソにまで刺されて完全に動揺してしまったのか、そこからは一人相撲で順位を大幅に落としてしまいました。

これで俄然有利になったはずのアロンソでしたが、なぜかペースが上がらない。むしろクビサに抜かれる始末。
やはり2戦目のエンジンだったから?

結局最後まで手を緩めない鬼気迫る走りを見せたライコネンが奇跡の大逆転劇で初の王座を手にしました。


今回は本当に素晴らしいレースでしたが、では今年一年は面白かったかと問われれば答えはノー。
むしろクソつまらんレースのオンパレードでした。
しかし終わり良ければ・・・の結果で、F-1の本当の改革はまた先送りになるでしょうね。
posted by 管理人 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/6298586
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック