2012年07月22日

裁判官の保険

「まれにみる悪逆…」女児乱暴の男 懲役20年

記事を読めば、なるほど犯人による鬼畜の所業。
さすがは裁判官、よくぞ言った・・・と思いきや、求刑25年よりも5年削ってるじゃないの。

「まれにみる悪逆」とか本気で思ってるのか実に疑わしい。
威勢のいいこと言いながら、結局は恒例の8掛け通りにやってるし。

凶悪事件で「酌量の余地無し(キリッ」とか判決文でバッサリ切り捨てて、「オオッ!」と期待したら無期懲役だったり。
求刑超えどころか、求刑通りすら出来ないなら、判決文で恰好つけないでほしいね。
裁判官に求めてるのはそんなことじゃないし、遺族だって「量刑は軽いけど、裁判官が厳しいこと言ってくれたからまぁいいや」とはならんでしょ。
posted by 管理人 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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