2010年02月14日

バンクーバー開幕

日本のメディアと企業が総出になってプッシュした上村愛子が4位に終わった。
でもメダルを獲った上位3人の滑りと比べると、素人目にも格の違いが分かる納得の結果。

ただモーグルがスピード重視になったのもツマランなぁと。
だったらエアなんて必要ないし、現に上位選手は派手なエアなんてやらなかった。

ノーマルヒルはミラクルボディで特集の組まれたアマンが金。
でもアマンが小柄(172cm)で活躍しているからって、身長が有利不利に関係ないわけじゃないと思う。

ところで気になったのは、惨敗に終わった日本選手の雰囲気。
そんなにショックを受けた風でも、悔しがる風でもなく、次のラージヒルでは・・・と淡々とした様子だった。
日本の位置付けでは、ノーマルヒルってのは、ラージヒルの前座にすぎないのだろうか。
posted by 管理人 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35311532
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック