2009年10月09日

日本郵政

某ネットバンクの口座を開設しようと「本人限定受取郵便」の手続きを取った。
ところが宛先不明で、ウチに届く前にネットバンクに返送されるというトラブル。
まずはそのネットバンクに事情説明を求めた所、どうやらウチに配達する管轄の郵便局員が、そんな住所ねーよとネットバンクに返送してしまったようだ。

で、次は管轄の郵便局に説明を求めると、担当者がいないので詳しくは分からないが、確かに自分の所で返送処理をしてしまったと認めた。
そこで初めて、そんなコトでは困るとクレームをつけると、二度とこのような事がないようにすると郵便局側が謝罪。
とりあえずはカタが付いたと思った。

ところがしばらくすると、郵便局から電話が。
配達の担当者に聞いた所、住所の番地の下一桁が無かったので、配達できなかったとの説明。
要するに「オメーが自分の住所を間違えたんじゃねーの?」と、わざわざ疑いの電話をかけてきたというわけ。

これには驚いた。
こっちはネットバンク側にウラを取ってあるので、そんな事はありえないのだが、まず自分の所の従業員の言い分をあっさり信じて、すぐにこちらへ疑いをかけてくるというその神経が恐ろしい。
サービス業では絶対にありえない対応だ。

一事が万事。
日本郵政が民間のサービス業として再出発するのは相当厳しいと感じた。
やはり長年染み付いた体質というのはそうそう簡単に変わるものではない。

亀井大臣の頑張りで、早く公務員の身分に戻してもらえるといいですね。
posted by 管理人 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/32778358
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック