2008年09月28日

イタリアGP

これはもう歴史的事件だ。
最年少記録ということもあるが、トロロッソで実質新人のベッテルがポールトゥウィン。
ここ最近、チームも本人も上り調子だったとはいえ、ここまでやるとはとても予想できなかった。

確かに予選の天候不順で上位勢が崩れたことも要因としてあげられるが、それはみな条件は同じ。
ましてやマクラーレンもフェラーリも、各1台ずつは優勝を狙える位置に付けていた。
それを跳ね除けて優勝をかっさらったのはベッテルの実力以外の何物でもない。

ニューヒーローの誕生。
セナやシューマッハに匹敵する逸材。
また若いながらも非常に謙虚で、母国の偉大な先輩シューマッハと比較されることも「畏れ多い」とかしこまる。
既に尊大なハミルトンに対するアンチテーゼとなるか。
posted by 管理人 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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