2008年09月01日

ヨーロッパGP

初開催のバレンシア。
その名の通り、スペイン2つ目のGP。

アロンソがチャンプとなったことで、スペインではえらくF1が盛り上がっているのだとか。
こりゃ金になるとばかり、一国一開催の原則を破り、“ヨーロッパGP”の名の下に2開催に踏み切ったという事情。
ミハエル人気で沸いていた当時のドイツと同じ発想だ。

ところが開催決定時には王座争いをしてF1を盛り上げていたアロンソも、今や中団に埋もれて表彰台にすら登れない始末。
仕掛け人のアテが大きく外れた格好。

弱り目に祟り目とはこのことで、レースでは中団スタートでもがき苦しむアロンソに中嶋が追突して、一周ももたずにジ・エンド。
中嶋もスペイン観衆の憎悪を買ってしまったが、アロンソからは特に非難のコメントもなく、レーシングアクシデントで片付いた。

さて王座争いはここに来て再びマッサが浮上。
初開催にストリートコースと、苦手のコンボだったのだが見事優勝。
いよいよ一皮剥けたか。

次はライコネンが圧倒的な強さを誇るスパ。
それだけに、ここで勝てないとライコネンは脱落する。
posted by 管理人 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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