2012年01月28日

2011年総括 レッドブル

【チーム】
最速マシンであることは間違いない。
ただトータル面ではぶっちぎりの最強ではなかった。
それでも鬼才ニューエイと王者ベッテルが来季も席巻することに疑いの余地無し。
連覇への障害はライバルチームではなく、FIAの嫌がらせだろう。

【ベッテル】
予想以上に大差をつけての連覇。
元々才能のある者が、実績を積んで余裕が出来るとこうなるという好例。
来季はシューマッハ以来の3連覇に挑む。
ケガやアクシデントでも起きない限り、もう王座は約束されている。

【ウェバー】
こちらは予想通りチームメイトに差を付けられて評価を落とした。
契約は2012年で終わり、王座を獲らなければ放出は間違いない。
ベッテルに一泡吹かせて中堅チームに移籍するか、グッドルーザーとして美しく引退するか。
posted by 管理人 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1