2011年05月29日

大日本アカン警察がもうネタ切れな件

今夜の放送で、ゴールデン進出前からやっていた
しょーもないネタを大げさに取り上げるというテーマで
勝負していたのはバカリズムだけだった。

それ以外は単なる素人VTRネタ。
確かにこれならヤラセを含めて無尽蔵にネタを作り出せるけど
決定的に面白くないんだよね。

1コーナーだけならそれもアリかと思うけど
こんなのがメインになったらもう終わりでしょ。
posted by 管理人 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年05月21日

DT松本さんの自殺についての見解

こんな時期だけに、再注目されているようです。
放送時期は2006年と2008年。
自殺に対する見解はさておき、マスコミ報道のあり方については概ね同意。

しかしそれよりも、高須さんとの会話がまるで噛み合っていない方が気になって。
特にチューリップ事件のくだりがヒドすぎる。
松本さんの言ってることを全然理解できてないですね。


posted by 管理人 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年05月09日

トルコGP

昨年5勝で王座を獲ったベッテルが、今季4戦消化時点で既に3勝をマーク。
早くも2連覇が確定して、これからは事実上の長い長い消化試合に。

それはそれとして、復帰2年目のシューマッハがパッとしない。
昨年は何かとかばい続けたフジTVも、いよいよ手の平を返してシューマッハ叩きを始めた。

気に入らないのは、どうせカムイがシューマッハを刺す時は
「あの皇帝を!」「7度のチャンプを!」なんて急に持ち上げること。
やるなら徹底して「今のミハエルを攻略しても無意味」と叩き続ければいいのに、
無闇にカムイを持ち上げようとするからおかしなことになる。

琢磨をヨイショしようとして、ジャックの元王座の肩書きを都合良く利用していた
あの頃から全く進歩していない。

あと右京氏や近藤氏は
「全盛期のミハエルには、みんなビビッて道を譲ったor攻撃を仕掛けなかった」
という趣旨の発言を度々するけど、そんなシーンありましたっけ?
周回遅れやチームメイトならまだしも、同一周回で戦ってるドライバーがそんなワケないよ。

むしろシューマッハはその言動から、異常なまでに敵を作っていたドライバーだった。
ジャック、ヒル、モントーヤ、クルサード、ハーバート、アロンソ等々
ベテランから若手まで幅広く虫の様に嫌われていたよ。
従順だったチームメイト(アーバイン・バリチェロ)も、コンビ解消した途端に彼を罵っている。
表立って険悪にはならなかったけど、ハッキネン、フレンツェン、アレジも嫌悪感を抱いていた。
シューマッハに好意的だったのは弟ラルフと最後のチームメイト・マッサぐらいなもん。

そんな彼らがシューマッハに怯んで大人しく引っ込むかぁ?
解説のお二人が一体どのシーンを見てそう思ったのか分からないけど、
シューマッハと同じ時代を戦ったドライバー達に失礼な話だよ。
posted by 管理人 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2011年05月02日

これが現実

ハードディスクに撮り溜めた昔の番組を見ていた。
2009年10月頃の「わかるテレビ」に、池上彰が特別講師として
民主党政権になって何が変わるのかを解説していた。

そこでは結構なバラ色の未来が解説されていて、
厳しい現実を知った今と比べると余りにも悲しすぎる。

収録時点では政権交代から1ヵ月程度経過した時点だったので、
さすがの池上氏でもここまでは見通せなかったか。

もっとも以前に、首相の夕食というテーマで
麻生を意図的に貶め、菅を意図的に持ち上げた池上氏だけに勘繰りたくもなるが。

それだけにその引き際は鮮やかという他に無い。
posted by 管理人 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他