2010年10月22日

韓国GP開幕

開幕前から何かとお騒がせの韓国GP。
嫌韓の多いネット上では、きっと何かやらかすと半ば期待を込めて見守っている。
実際、ヤフーのコメント欄も「大丈夫か」「ヤバい」「安全が」と、そんなのばっか。

しかしあの国の習性を考えれば、例え内容がメチャクチャでも無事に終わった方がいい。
もし走行不能になって中止、なんて事態になったら、どうせ日本のせいにするに決まってる。
一番の懸念の路面状態が悪化したら、ほぼ100%ブリヂストンのせいだ。

不測の事態に備えて、言い訳はガッツリ用意されている。
そのほとんどが日本に責任をなすりつける内容だろう。
「今回ばかりは日本と関係ない」なんて安心するのは大きな間違いだ。

だからとにかく無事に終わった方がいい。
それが日本のためでもあるのだから。

それにしても、韓国大大大好きのフジテレビが、地上波の放送時間を深夜に設定するとは。
ここぞとばかりに騒ぎまくると思ったけど、さすがにあのコースの完成度では不安になったのか。
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2010年10月04日

日本GP 開幕直前

王座争いが盛り上がってます。
5人が1勝のポイント差(25)内に並んで残り4戦。
ここまでもつれたのはちょっと記憶にない。
どんぐりの背比べだとは思いたくありませんが。

もっとも、今年の開幕時点でチャンピオンは2人に絞られています。
いや、開幕前の時点か。
その2人とはハミルトンとバトン。

現在2人はハミルトン3位、バトン5位と、ちょいと苦しくなってきましたが、
それでも既に決まっていることですから。

それは八百長なんて野暮な話ではなく、歴史が証明しています。
チャンプ経験者がタッグを組んだ場合、必ずどちらかがその年の王者となる。
そして必ずどちらかがその年にチームを去る。

ハミルトンとバトン。
どちらが王座を手にして、どちらがチームを去るのか。

つまり来季2011年に、マクラーレンのシートが1つ空くことも確定しています。
だからライコネンは焦ってルノーに行く必要はないんだけどね。

両雄は並び立たないんですよ。
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